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2006年6月29日 (木)

ビューティフル

昔テレビで見たコカコーラ ライトのCM…女の子がイルカと泳いでいる。コピーはこんな感じだった。


誰かと自分を比較しなくなった時
自分が好きになれました
ビューティフル

          コカコーラ ライト


ふとした瞬間に、なぜかあの映像と共にこのコピーを思い出す。それは「ビューティフル」という言葉が「開けゴマ!」みたいな何かの合図であるかようにスイッチが入って、あのCMを思い出す。その度にビューティフルとは何か考える。
何年か前にテレビ番組で日本を訪れた外国人観光客がニシンそばに驚いた。ニシンそばは、温かいつゆに入ったそばの上にニシンが丸々ドーンとのっていて、外国人には不気味に見え、私にも見た目は決して美しくは見えなかった。しかし彼女はそれを食べながら、「ん~ビューティフル!」と言ったのだ。ビューティフルっておいしいってことなのかなぁ?

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2006年6月25日 (日)

江ノ電の旅!アジサイ咲く成就院

060624enodenblue_1土曜日の鎌倉は天気が良かったせいもあってか大混雑!江ノ電ももちろん混んでいた。極楽寺駅で降りると、線路が1本しかなく、鎌倉行きと藤沢行きの電車が交互に来るようだ。そんなローカルなところがステキね。
アジサイの名所でも知られる成就院(じょうじゅいん)へ060624gokurakuji向かった。初めて行く寺だったけど、人の流れに従って歩いたら道が分からなくても自ずとたどり着くもの。山の斜面に沿った階段を上り右側の寺の前の縁起を一応読んでおこっと。「弘法大師さまが全国を巡り修行された折、この地にて 護摩行・虚空蔵求聞持法等を修めたと伝えられる…1219年に北条泰時が深願を込060624jojuinmonめ高僧を招き本尊に不動明王をまつり普明山法立寺成就院と名付け建立…本尊は縁結び不動明王さまとして信仰されている」。ふ~ん。門をくぐり、まずはお参り。意外に小さい寺だ。そこでも人の流れは一定で、一方通行が成立していた。また門の外に出ると人だかりがあったのできっとアジサイだ!と思った。かの有名な坂道の前に人がいっぱいでなかなか下りれない人達であふれていた。なんとか私の順番が回って来た。

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2006年6月19日 (月)

葉山BoNJoURのパン

Bonjourpain060618 JRにもほど近い、若宮大路のハックドラックの隣にある葉山ボンジュールは人気のパン屋さん。店のウインドウ越しに食パンが列んでいるのが見えて、チョットわくわくした。店内にはフランスパンはもちろん、ペストリー、ライ麦パンなど様々なパンが揃う。名前からして、やっぱりフランス系のパンだろっ!と思い、今回はエシレバターを使用したクロワッサンとブールとシャンピニオンをチョイス。

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2006年6月15日 (木)

手作り派ご用達・スワニー

Swanyhonkan060610 鎌倉は意外に生地屋さんが充実している。私は手作り派なのだ…と言っても今やあまり作らなくなってしまったけど、生地屋さんにはよく行ってチェックしてるの。中でも大町にあるスワニーは布はもちろんお裁縫全般品揃えもなかなかだ。最近はユザワヤよりスワニーに行くようになってしまった。ずっーとプラプラ店内を物色しているだけでも楽しめて、しかも創作意欲がメキメキわいてくる!
本館ともめん館があり、本館には服地、革、ボタン、糸、ビーズなどが揃う。入口通路にはお買い得生地のコーナーもあるが、私は2階にある革の品揃えに注目している。
もめん館にはカーテン生地、コットン、パッチワーク用品、ちりめんなどが揃う。

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2006年6月11日 (日)

甘い幸せ@イル・ド・チョコラ

Ilsduchocolat060528若宮大路にあるイル・ド・ショコラのチョコレートは、上品な風味と深いコクが評価され、JAL国際線ファーストクラスの機内サービスでも使用されているという。店内にはチョコレートはもちろん、ケーキやサブレ、パイ、マドレーヌなどの焼き菓子が並び、最近はアイスも販売 開始。 060528iledechocolatガラスのショーケースには可愛くてリッチなチョコレートもきれいに整列している。チョコレート屋さん、お菓子屋さん、パン屋さん…どれも行くだけでハッピーだけど、チョコレート屋さんは特にチョット贅沢な気分に浸れるのだ。

でもいっぺんに買って食べちゃうのはもったいないので、ケチケチemixは2回に分けて買って食べてみることにした。

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2006年6月 8日 (木)

メールノート

現在の私の英語講師は、ここ何回か前のレッスンからその日のレッスンで使われた、あるいは分からなかった単語や意味・例文をパソコンに入力しながらレッスンし、後でメールしてくれるようになった。
よく話に夢中になったりしてメモを取らないことがある。後で何て単語だったか思い出せず、なんとなくこんな響きだったなぁと、かすかに頭の中に残るサウンドを頼りに辞書で片っ端から調べまくってたものだ。
こんな事もあった。随分前の講師が、日本の豪華な霊柩車に驚いた話をしたことがある。霊柩車はヒアース(hearse)というのだが、講師(スコットランド人)の発音は私の耳にはヒースと聞こえた。後になって彼女がホースじゃないわよと言ったのは覚えていたのに肝心の正しい単語が出てこない。ハース、ヒース、フース、ヘースと家に帰って唱えてみたがピンと来なくて結局、辞書を引いた。まぁこんなことはまだましなんだけどね。

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2006年6月 4日 (日)

鎌倉文学館のバラ

060603kbungakukan由比ヶ浜の海を望む高台にある鎌倉文学館は、かつて旧加賀藩主・前田利家の系譜、旧前田侯爵家の別邸であり、佐藤栄作元首相が別荘として使用していたこともあるとか。
緩やかなカーブを描く坂道を上り、門の所で400円払い、トンネルを抜けて少し歩くと洋館が現れた。館内では「与謝野寛・明子展-恋ひ恋ふ君と」を4月28日~7月9日まで開催している。靴を脱いで、カギ付きの下駄箱に靴を入れて、中へ入った。館内は撮影不可。常備展示で鎌倉ゆかりの文学者の多いのに驚き、与謝野夫妻の特別展示を見学した。

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2006年6月 1日 (木)

カラフルな幸せ@島森書店

Shimamoripens060520_4 たぶん鎌倉で1番大きいだうと思われる島森書店は鎌倉駅正面を真っ直ぐバスのロータリーを突っ切って歩き、若宮大路と交差するの横断歩道の前にある。鎌倉の本屋さんはたいてい鎌倉・湘南関係の本や雑誌を集めたコーナーがあるようだが、島森書店にも小さいコーナーがある。書籍・文庫の品揃えは正直よく分からない。あまり行かない本屋さんはどこに何があるのかよく分からず、うろうろし060520shimamorusyotenてしまうのよ。
島森書店で意外だったことは画材が売っていること!もしかして鎌倉はお絵描き人口が高いのか?そういえば、よくお寺や神社で花をスケッチしてる人を見かける気がするなぁ。
ロフト風の2階が文具・画材売り場になったいる。画材はカラーペン、ドローイングインク、アクリル絵の具や油絵の絵の具、パステル、画用紙、ケント紙、ミューズコットンもある。文具はペン類もふせんもセロテープも豊富だし、半紙もカード類も…書き出したらきりがない。
 

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