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2006年6月 1日 (木)

カラフルな幸せ@島森書店

Shimamoripens060520_4 たぶん鎌倉で1番大きいだうと思われる島森書店は鎌倉駅正面を真っ直ぐバスのロータリーを突っ切って歩き、若宮大路と交差するの横断歩道の前にある。鎌倉の本屋さんはたいてい鎌倉・湘南関係の本や雑誌を集めたコーナーがあるようだが、島森書店にも小さいコーナーがある。書籍・文庫の品揃えは正直よく分からない。あまり行かない本屋さんはどこに何があるのかよく分からず、うろうろし060520shimamorusyotenてしまうのよ。
島森書店で意外だったことは画材が売っていること!もしかして鎌倉はお絵描き人口が高いのか?そういえば、よくお寺や神社で花をスケッチしてる人を見かける気がするなぁ。
ロフト風の2階が文具・画材売り場になったいる。画材はカラーペン、ドローイングインク、アクリル絵の具や油絵の絵の具、パステル、画用紙、ケント紙、ミューズコットンもある。文具はペン類もふせんもセロテープも豊富だし、半紙もカード類も…書き出したらきりがない。
 

Shimamoripen060052ペンというのは不思議なもので、なぜかたいていみんなお気に入りのペンやボールペンがあると思うの。書き易さの感覚もグリップの感覚も太さの好みも人それぞれ。豊富なボールペンの中から私は色を重視して濃紺を選んだ。万年筆のようなインクの色がステキ!
Shimamorikadokeshi060520ずっと欲しかったカドケシもついに買った。カドがいっぱいあるから、いつもおろしたて感覚で使えるね!小学生の頃はよく片側のカドは使わないように頑張ったこともあったけど、すぐ使っちゃうんだよな。きっと、昔そんな小学生だった人が考えたのかな?何色もあったので、カドケシの前でずっとShimamoricalli06005_2悩んでしまった!
私はお絵描きが好きだったので家にはいつも画材があった。油絵、ポスターカラー、アクリルも透明水彩もやった。最近はほとんど絵は描かなくなってしまったけど、私のデスクにはカラフルなお絵描き用のサインペンがいっぱいある。油絵や水彩画に比べ、筆もパレットも必要ないのでとても手軽だ。それに私はなぜかカラーバリエーションの豊富なものに弱い。色が何種類もあると妙に興奮する!
島森書店もしかり。中でも初めて見たカリグラフィー用のペンが気に入ってしまった。ペンの両端が太さや形の違うペン先になっている。特に2重線が書けるペンは面白い!しかしカリグラフィーをしない私はいったい何に使うんだろう(-o-;)他にも両端に太さの違うペン先になってるペンを揃えてみた。
創造心を掻き立てる多彩なカラーに囲まれる幸せ!また何か描いてみたくなった。 Shimamoripensaki060052

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