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2006年9月19日 (火)

鎌倉梅ワイン@相模屋酒店

060916sagamioya 小町通りにある相模屋酒店は、建物1階の階段の奥にある。まぁ普通の酒屋さんと言えばそーだけど、階段前には鎌倉ビールののぼりはもちろん、鎌倉や湘南のビールや地酒が並び、凝ったデザインのラベルと小ぶりのビンが目を引く。店に繋がる階段横の通路を覗くと、鎌倉梅ワインが陳列してあった。去年もこの店で買った<っけ…と1年経つのは早いものだとつくづく思った。持って帰るには重い060916sagamiyabeerけど、鎌倉で観梅を楽しんだ私には素通りできない魅力を感じるのだ。引き寄せられるように鎌倉梅ワインの前に立ち、ビンを手に取った。和紙っぽいラベルにはカワイイ梅の花の絵も…鎌倉と梅だけに和風の雰囲気。スクリューキャップなので開けやすいのよね。
鎌倉梅ワインはてっきりお馴染みの季節モノなのかと思い込んでいたのだが、今年で3年目だそう…まだ歴史が浅かったの060916sagamioyawineね。ともあれ毎年9月の始め060916kamakuraumewinelabel頃には鎌倉の酒屋さんの店先に並ぶ季節モノには違いない。

鎌倉梅ワインは鎌倉の民家やお寺の梅をかき集め、100%鎌倉の梅を使い、山梨県勝沼のマンズワイン工場で生産したもの。梅の香りが立つアルコール度9%の甘口の白ワインだ。私はほとんど酒060916kamakuraumewineを飲まないので当てにならないけど、梅酒を軽くしてワインにした感じ??かなり甘くて、飲みやすいと思う。思えば、まだ寒い2月…あちこちの寺社で紅白の梅を見たなぁ。甘い梅の香りに誘われて、多くの人が梅の元に集い、春を待ち焦がれていた。もしかしたら私が見た梅の実もワインに使われているのかも!…と期待してネットで調べてみたところ、使用された梅は鎌倉市内の農家や十二所果樹園・一般家庭・円覚寺・建長寺…えぇ~!行ってない!いや、きっと私が見た一般家庭の庭に咲く梅からも採れたはずサ!と勝手に決め付けながら、自然の恵みを味わう。季節は移り変わっても、梅はこんな所でこんな形でリンクしている。見て良し飲んで良し食べて良しの梅に乾杯して、今夜もチビチビやるかな!

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コメント

はじめまして。
Qlep湘南という湘南エリアの地域密着ポータルサイトの運営をしております。
この度、鎌倉梅ワインの画像を探しておりまして、ブログを拝見させて頂きました。鎌倉梅ワインの画像を使わせて頂けませんでしょうか。情報と致しまして、こちらのブログにリンクを貼らせて頂きます。宜しくお願い致します。

投稿: Qlep湘南 編集部 | 2007年6月 8日 (金) 13時50分

Qlep湘南さま

はじめまして!コメントありがとうございます。
鎌倉梅ワインの画像は、こんなのでよろしければご使用ください。

投稿: emix | 2007年6月 9日 (土) 21時55分

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