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2006年10月30日 (月)

真木雅子作品展@MeriHari

061028makidm先週、ナビで不思議な形のカゴの写真が載ったダイレクトメールを手に取った…「真木雅子作品展」。2006年
10月24日(火)~
  11月5日(日)
12:00~17:00にMeriHariでバスケタリー作家の真木雅子さんの作品が展示してあるので見に行くことにした。MeriHariは八幡様の前の横断歩道を右に進んだ宝戒寺の近くにある小さな店。中に入ると真木さんの生徒さんですか?と聞かれた。生徒が見に来てるのね。スペースがスペースだけに大量の作品が展示されているわけではないけれど、ひとつひとつ手のこんだ作品はさすがに高価で芸術的!実用的なバッグから壁掛け、旅館のロビーや床の間を飾る生け花の鉢を入れるような大きな作品まであるが、どれも和の風情がある。

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2006年10月23日 (月)

ドルチェ・ファール・ニエンテ

061022dolcefarniente イタリアのバールはバーというよりもむしろカフェのようなものに感じた。フランスで毎日カフェに行ったように、スペインではバルにイタリアではバールに行ったものだ。朝食に宿近くのバールに行くと、おじいさんが朝っぱらからオリーブをつまみ、ワイングラスを上げて私に乾杯してくれた。別のおじいさんが入って来ると、帽子を軽く上げて私に会釈。先のおじいさんに挨拶し、またまたワイングラス片手に私に乾杯。イタリアのおじいさんは帽子もジャケットもマフラーもお洒落。彼らは人生を楽しむ達人だ。おじいさんの顔が赤くなっていくのを眺めながら、パニーニを食べ061022dolcefarnientestairsた。
イタリア語で"何もしないでのんびり過ごす”という意味を持つドルチェ・ファール・ニエンテは、そんなイタリアののんびり精神をを反映したゆっくり過ごせるバールだ。小町通りの奥、ダークブラウンの階段061022dolcefarnienteboad を上がり、左のガラスのドアから店に入るとバンコと呼ばれるバーカウンターが正面にあり、右にテーブル席が並ぶ。奥の窓辺にはエスプレッソカップや湘南の雑誌が飾られている。

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2006年10月19日 (木)

Scrumpcious@由比ガ浜

061015scrumpciousboardいつも楽しみにしていたストックルームはなくなり、8月1日にスクランプシャスは江ノ電・由比ガ浜駅のすぐ近くに路面店をオープンした。webショップもあるので、併せて楽しめる。
アクセサリー・服・食器・雑貨など様々なヴィンテージアイテムが並ぶ店内に入ると、外国に来ているような気分になる。ストックルームの畳+ヴィンテージの絶妙な雰囲気はないにしても、オーナー夫妻のセンスとゆったりした時間 の流れ方はそのまま。061015scrumpciousステキなディスプレイにみとれて時間も忘れ、1点1点じっくり見ながら、オーナーと会話を交わす。店主と客の関係は本来こうゆう姿なのだろう。
最近は靴にも趣を置いているのか、丸みのある形がカワイイ柔らかいラム革のルームシューズや淡いブルーとグレーやパープルを合わせたようなキレイな色のお洒落な靴が個性を放っていた。奥のカウンターケースの中には優しいミルク色の食器があり、聞けばファイヤーキングだと言う。こんな色もあるのね。

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2006年10月16日 (月)

ハロウィンのお菓子を探せ!

10月31日のハロウィンは万聖節の前夜祭。古代ケルト民族の祭を起源とし、後にキリスト教に取り入れられたようだ。アメリカではクリスマスに次ぐ一大イベントであり、ビジネスも盛んな時期だと聞いた。魔女や骸骨などの衣装を身に付けた子供達が家々を回り、Trick or Treat?と言ってお菓子を貰うシーンは映画やテレビで何度となく見たけれど、きっとハロウィンにお菓子は欠かせないのだろう。
061015halloweenddisp_1 以前習っていた英語講師は毎年パーティーをして、いつも悪魔に扮装したと言っていたが、大人も楽しむのね。
ハロウィンとは無縁の生活でも、お菓子屋さんのショーウインドーがハロウィンの飾りで彩られると何だかウキウキ!そんな訳でお菓子屋さんを覗いてみよう!

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2006年10月12日 (木)

逆の発想

女性英語講師Cが日本に来たばかりの時、自分と同じ位の歳かなと思った生徒に何歳か聞いたところ、自分よりずっと年上なのにビックリ。試しに次から次へ生徒の歳を聞きまくったそうだ。日本人はみんなすごく若くてシワがない!と驚いていた。ん~確かに日本人は若く見られる。海外に行くと子供に見られる人も多いのでは?現在の私の講師はたまに日本女性が話している事を物まね入りで話す時があるけど、ん~分かんな~い風になる!どーも弱々しくハッキリせず、ブリブリしているイメージ?ε(`o´#)失礼な!でも逆に言えば、外国人は大人になるのが早い。ぶっちゃけ老けている!若く見える人の側から見れば、逆側の人は老けて見える事になるのだ。外国人は逆の立場で物事を考えるのが苦手だ。
男性英語講師Nの女性友達はずっと彼氏がいなくて寂しいらしい。日本に住む外国人女性は彼氏ができにくいと言うのだ。英語講師Nは思うに、それは外国人女性(たぶん彼は特に欧米人の事を言っている?)日本人女性に比べて体格がよくタフなので日本の男性には難しいと。ふ~ん…?

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2006年10月 9日 (月)

10月の海@由比ガ浜ビーチ

061009yuigahamaz1ずっと雨だったのに天気はちゃんと連休に合わせて晴れにしてくれた!やったー!こんな日はやっぱりビーチに行きたい!そう思って由比ガ浜に出かけたものの、鎌倉はさすがに人が多い!駅も小町通りも人・人・人!でもビーチはず っとマシだった。サーファーや犬を連れた人はもちろん、キャンピングテーブルとイスをセッティ061009yuigahamacampングして本格的に?くつろいでいる家族もいたし、ビーチで昼寝をしている人もいた。そんなのんびり派に混ざって遊ぶ水着姿の子供は元気いっぱい。あの天気ならまだ海水浴もOKだったけど、夏のような暑さはない。足を海に浸してみると、当然夏より温度が低いし、足の乾きも遅い。やっぱり秋なんだなぁと実感した。

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2006年10月 2日 (月)

チャーム@LittleLagoon

060930littlelagoon 小町通りから1つ目の脇道を右に入ったすぐの所にあるのリトルラグーンは、両隣の店と店のすき間に挟まっているような小さな小さなシルバーアクセサリーの店。お客さんが3・4人入ればいっぱいになってしまい、中ですれ違うのも大変!ちなみにHPでも販売している。海外から直接アクセサリーを買い付け、女性がひとりで全てやっているので安く手に入るという。でもひとりで切り盛りしているだけにランチタイムは店を閉めざるをえない。トイレに行くのもままならないんじゃないかと余計な心配をしてしまう!?とっても感じのイイ彼女はHPの中で"売り子”と称し、プロ意識をうかがえる若きビジネスパーソンだ。いつもテキパキと元060930littlelagooncase 気に仕事をこなし、お客さんにさりげに気さくに話しかけている。また、アクセサリーを買うと張りのあるオーガンジーの袋に入れてくれるのだが、その袋は女性自立援助のためインドネシアの女性が育児の合い間に製作しているそうだ。

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