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2006年10月19日 (木)

Scrumpcious@由比ガ浜

061015scrumpciousboardいつも楽しみにしていたストックルームはなくなり、8月1日にスクランプシャスは江ノ電・由比ガ浜駅のすぐ近くに路面店をオープンした。webショップもあるので、併せて楽しめる。
アクセサリー・服・食器・雑貨など様々なヴィンテージアイテムが並ぶ店内に入ると、外国に来ているような気分になる。ストックルームの畳+ヴィンテージの絶妙な雰囲気はないにしても、オーナー夫妻のセンスとゆったりした時間 の流れ方はそのまま。061015scrumpciousステキなディスプレイにみとれて時間も忘れ、1点1点じっくり見ながら、オーナーと会話を交わす。店主と客の関係は本来こうゆう姿なのだろう。
最近は靴にも趣を置いているのか、丸みのある形がカワイイ柔らかいラム革のルームシューズや淡いブルーとグレーやパープルを合わせたようなキレイな色のお洒落な靴が個性を放っていた。奥のカウンターケースの中には優しいミルク色の食器があり、聞けばファイヤーキングだと言う。こんな色もあるのね。

今回、注目したはフランスのデッドストックのヘアアクセサリー。緻密に輝くデリケートな装飾が付いたヘアピンは見たことがない。装飾の形が個性的で、ツバメ?、何かの動物?、クローバー?、何だかよく分からないが、折れそうな位薄く、よくこのままの形で残っていた061015scrumptiouscombpackと思った。
私が買ったのはコーム。家に帰って袋を開けてみて感激!ベージュの紙袋の中から黒い細紐で結ばれた鮮やかなターコイズブルーの紙包みが目に飛び込んだ。包装の演出はさすが雑貨屋さん!ピンクやグレー、白の微妙な色合いが美しいコームはフランスっぽくもあり、どこか懐かしさを覚える。一見マーブル模様みたいな色の構成は、一色一色が渋目で協調しながらも、対照的でもあり…061015scrumptiouscomb地味派手?
また、ぬいぐるみの写真とイラストをコラージュしたぬいぐるみ作家・伊藤みよこさんの絵本「ALPHABET ZOO」、同作家のポストカードとその元になったウサギのぬいぐるみも飾られていた。実物のぬいぐるみを手に取れば、フカフカの質感!近くに置いてあった2Dのポストカードを見ると3Dのリアルな感触が蘇った。実物があった方がイイと思ったというオーナーの意図は、うんうん、当たってる!
これからもオーナー夫妻のセレクションから目が離せない!
スクランプシャス●住所●長谷2-1-7

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