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2006年11月27日 (月)

紅葉狩り@鶴岡八幡宮&鎌倉宮

061125hachimansamaheikeik 土曜日の鎌倉は混み混み!天気にも恵まれ、紅葉狩りはピークか?と期待してまずは八幡様へ。おー!なかなか人が多いぞ。木々は赤や黄色に更衣えし、人も冬の衣を身に付けていく。
平家池の静かな水面に紅葉・黄葉が鏡のように姿を映していた。普段は源氏池の方に注目してしまうけど、紅葉は平家池の方がいい。イチョウの様子を見に参道を歩けば、何やら雅やかな音楽が聞こえてきた。先週の御神楽を思い出しながら舞殿に近付くと、結婚式が厳かに行われていた。参列のご親戚一同は厳粛な面持ち。感無量といったところでしょうか。お幸せに!
気になるイチョウはまだ緑だったが、せっかくなのでお参りしようと階段を上がると、本堂の前はプチ渋滞。少し並んで賽銭箱の前にたどり着く状態だった。
階段を下りて、そのまま鎌倉宮へ向かうことに…。 061125hachimansama

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2006年11月23日 (木)

ジュエリー展@Gallery A-RAM-A

061118mokumeganedmJR鎌倉駅西口(江ノ電側)の市役所手前の交差点にあるGallery A-RAM-Aでは2006年11月19日(日)から25日(土)までKIYOKAZU SUGAI(須貝清和)さんのジュエリー・エキシビションを開催している。彼はデザイナーであり、一級建築士でもあるらしい。DMに載っている木目のような模様がおもしろいアクセサリーの写真に引かれ、ギャラリーを訪ねると、シルバーらしきアクセサリーがガラス張りのショーウインドウに飾られていた。中に入ると、リング、ネックレス、ブレスレット、ペンダントヘッドなど、壁や棚にキレイに並んでいた。061119mokumeganedmcu やっぱり気になったのはDMの写真のアクセサリー。男性が出て来て、やっぱりそのアクセサリーが1番注目すべき作品らしく、ファイルされた写真を見せながら説明してくれた。

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2006年11月20日 (月)

御神楽@鶴岡八幡宮

061118maiden 紅葉はまだかと、八幡様のイチョウ(まだ緑だった)を見に行くと、なにやら様子がおかしい。いつの間にか完成した舞殿の手前には受付けがあり、チケットを持ってる人は受付けに寄るらしいのだが…チケットって何?舞殿の回りには舞殿と同じ高さの段の上にテントが張られ、イスが並んでいた。なるほど、イスに座るにはチケットがいるのね。ところで何があるんだろう?と思ったら御神楽(みかぐら)が奉されるのだ!なんてステキな偶然!うろうろしていると、5時から開始し、先着20名様にチケットがあるとアナウンス。でも全部は見られそうも061118shinshoku ないので、チケットは諦めて待つことに…。舞殿手前の右の建物の前に白装束の人が勢揃いし、警備の人が観客を脇に誘導し始めた。どんどん暗くなり、5時チョット過ぎに建物から人が出て来て、その後を白装束の人が、その後を観客がゾロゾロ歩いて舞殿に向かった。061118chochin

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2006年11月13日 (月)

千の胡麻豆腐

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*2007年3月11日に閉店しました(;_;)

久しぶりに雨の土曜日。鎌倉は空いていると思ったら、意外に駅前は団体客でごった返していた。あまり散策する気になれず、何かウマイものを買って帰ろうと考えて、一度食べたかったの胡麻豆腐に決めた。
ソンベ・カフェの前の道を左…JRの踏切とは逆方面に曲がり、少し行った建物の半地下にある。通りからチョットかがんでガラス張りの店内を覗くと、雨のせいか店は閑散としていた。看板には 「胡麻豆腐 煎茶061111senkboard ほうじ茶 840円」とあり、まさに胡麻豆腐1品だけで勝負しているのだ。階段を下りて中に入り、持ち帰り用の胡麻豆腐を注文すると、「すぐにご用意しますのでおかけになってお待ち下さい」と店の女性が丁寧に対応してくれた。カウンター席に付き、天気の話などを交わし、やっぱり店で食べた方が良かったかなぁと思いなから待っていた。シンプルな店内は半地下にあるせいもあり、落ち着いた趣き。胡麻豆腐はバックに詰められ紙袋に入れられ用意できると、店の女性が「家に着いたら冷蔵庫で冷やしてお召し上がり下さい。お醤油を少し垂らしてもおいしいですよ」と言って手渡してくれ、ドアまで出て来て送ってくれた。丁重で品の良いおもてなしを受けた気分。

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2006年11月 9日 (木)

言葉の壁を感じる時

海外旅行していると、日本人は吹っ掛けられることがある。必死にNO!違うだろ!と叫ぶと、あーバレちゃったって感じに肩をすくめ、ケロッとした態度をされてムカつく。我慢は禁物。怒る時は日本語で文句を言うに限る。でも何だかすっきりしない、イヤーな気分を少し引きずる。これは言葉の壁と言うより、私が日本人だからに違いない。
日本に滞在している日本語ができない英語講師は、店に行って買い物をしても、きちんと事が進んでいるのが分かると言う。それに普段、彼らは同じ言葉を話す外国人同士のネットワークは結構広く、大切にしているようだ。色々な話しをし、海外生活のストレスを発散したり、情報を得たりしているんだろうなぁ。

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2006年11月 6日 (月)

円覚寺宝物風入れと舎利殿 秋の特別公開

061105enkakujisoumonsanmo北鎌倉駅の前にある鎌倉五山第2位の円覚寺は、鎌倉幕府8代執権・北条時宗が1282年に創建した臨済宗円覚寺派の大本山で、開山は宋から招かれて建長寺にいた仏光国師無学祖元と伝わる。週末の連休に「宝物風入れ」と「舎利殿秋の特別公開」があった。「宝物風入れ」というのは円覚寺所有の重要文化財を含む古書画などを虫干し風を通す行事。虫干しを兼ねて普段公開されない寺宝が一般公開される。
円覚寺の階段を上がり総門を抜け、拝観料300円を払って中に入り、また階段を上がると巨大な山門がそびえ建つ。堂々とした渋い門と辺りに立つ空を突き刺すような背の高い真っ直ぐな木々が荘厳かつ圧巻!
門を通り抜け、仏殿にお参りし、ぐるっと回り裏の花を見て、会場の方丈といわれる建物へ向かった。

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2006年11月 2日 (木)

マルチカラーなMARQUIS

061028marquiskanban若宮大路にあるマーキスは建物の地下にある。入口には看板が2つ立ち、先月からフエルト製品が入荷したと告知されていた。そろそろ冬仕度かなぁと、季節の移り変わりを感じた。階段正面の壁にはバッグやスリッパー、四角い紙のようなものが飾られている。
店内に入ると、バッグやポーチ、ブックカバー、カフェエプロンなどレ・トワール・デュ・ソレイユの製品が数多く揃い、棚には様々なデザインのバッグが置 いてあった。多彩な色を組み合わせたマルチストライプの製品は生地がしっ061028marquisstairsかりしていて、一年中活躍してくれるてコーディネートのアクセントにもなるアイテムだ。061028marquisboard

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