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2007年8月21日 (火)

ChinaQuickResort・BudweiserBREEZE@由比ガ浜ビーチ

070818yuigahamawave天気がイマイチの土曜日は、一週間前よりは人出が少ないように感じたとはいえ海水浴客で賑わっていた。砂は熱くなく、裸足でも全然平気で快適だし、足を海水に浸しても海水の温度も低くて気持ちイイ!海を見渡すと、波の高さにビックリ!由比ガ浜監視所の上には遊泳注意の黄色い旗がはためいていたが、多くの人が果敢に遠浅の海に繰り出し、高波を楽んでいた。
いつもならロールアップしたジーンズの裾より下の位置に波が来070818yuigahamachinaquickるのに、想像以上に強く長い波がザバーっと来て、あっと言う間にジーンズの裾がびしょびしょだ。高波が次から次へ押し寄せては、そのまま海に引きずられそうな錯覚に陥った。
アックスビーチハウスでは15時からサルサパーティーが開催されるので入れず、ビーチをうろつき、ライヴ会場の隣にあるチャイナクイックリゾートの一角?、バドワイザーブリーズに決めた。

070818yuigahamachinaquick_2070818yuigahamachinaqbar階段を上がると、多角形のバーカウンターが現れ、ベンチスタイルのイスが回りを囲む。奥にはテーブル席とマッサージ室がある。建物の裏には食べ物屋とその前にテーブル席が並ぶフードコートで、ライヴステージ前のテーブル席とつながっている。
飲み物をバーカウンターで注文し受け取ると、テーブル席に着いた。屋根があって部屋の中にいるような落ち着いた空間なのに、四方は開かれていて開放感がある。ポン!と弾けるシャンペンを開ける音に一瞬気を取られたものの、すぐに白く太い高波の光景に心奪われてしまう。バーカウンターでは グラスを鳴らしながら陽気な乾杯が始まり、隣のライヴ会場からはコンサートの音楽が響いていた。
今週の英語のレッスンで使った記事は、ドキュメンタリー「ヒロシマナガサキ(邦題)」がアメリカで070818yuigahamachinaqdrin放映された話。日系アメリカ人であるスティーブ・オカザキ氏が監督したこのドキュメンタリーは、25年の歳月を経て8月6日にケーブルテレビで放映された。もし原爆を投下しなかったら、侵略によりもっと多くの人が戦死していただろうとする多くのアメリカ人の考えを、オカザキ氏のドキュメンタリーは動かすだろうか? この間、テレビで彼のインタビューやアメリカの教育現場を見た時、もし立場が逆だったらアメ リカ人はどう考えただろう?と思った。8月は戦争を意識する月でもある。
夏の音、夏の光、夏の色、夏の匂いを感じながら、070818yuigahamachinaqtabl平和を思う。音楽と乾杯と歓喜にあふれたこの風景が永遠であって欲しいと願わずにはいられない。
ふと、夏の週末はあと1回しかない現実が頭をよぎり、子供の頃、夏休みが終わりに近付いていく時のような寂しい気分になった。でも私には宿題がない!残りの夏を楽しまなくっちゃ!

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