« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月26日 (月)

秋の恵みのお菓子@源 吉兆庵

071124kichouan連休の鎌倉は人・人・人!大渋滞の小町通りに入り、少し歩いた右に源 吉兆庵がある。いつもウィンドウには季節のディスプレイ。吊し柿の飾りに誘われて中に入れば、あった、あった!季節を楽しむ和菓子の数々…栗、芋、柿!ひときわ目を引くカゴに入った大きな柿菓子!隣には栗の和菓子が並ぶ。栗菓子は他にも饅頭やようかんに形を変え、目にも美しい和菓子として変身を遂げている。あれこれ見て悩んだが、少々高価だが柿菓子に目が釘付け…ショーケースの中に柿菓子の中身の見本があった!これはスゴイ!と思い、柿菓子と栗の和菓子を選んだ。071124kichouanwagashi

続きを読む "秋の恵みのお菓子@源 吉兆庵"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

御成小学校

071117onarishogakko1071117onarishokoji1日本人は古い建物を壊し、新しい建物を建ててしまうのが残念だ…と何度、英語講師言われれた事か。しかも1人だけではなく、昔の講師にも言われたっけ。先日も、鎌倉の小学校が工事していて、そこにある古い建物が壊されるかもしれないと、講師は心配していた。確かに鎌倉の古い建物は壊されていると思う。日本人は歴史を学び、尊ぶべきだと講師は嘆いている。どうも気になって一緒に小学校を見に行った。
小学校の名は御成小学校。鎌倉駅の江ノ電側を出て、紀伊國屋の前の道路を左に入る…ちょうど御成通りと平行する道に御成小学校はある。
立派な校門に驚いた。校門から続く小学校の敷地と歩道の境界線に工事現場の幕がかかる。看板を見れば、道幅を広げる工事だった!ほっ、良かった。建物じゃなかった。

続きを読む "御成小学校"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

鏑木清方と官展@鏑木清方記念美術館

071110kaburagibijyutukan071110geijyutusai先週に引き続き、鎌倉芸術祭のリーフレットをチェック。芸術の秋はやっぱり美術館かなと単純に思って、鏑木清方記念美術館に決めた。ここの展覧会のポスターはよく鎌倉の店先で見かけるけど、行ったことがないなぁ。

鏑木清方と官展
場所:鏑木清方記念美術館
住所:雪ノ下1-5-25
期間:10月20日~11月25日
観覧料:大人300円

官展とは、民間の美術団体が開催する展覧会とは別に、文部省美術展覧会(文展)など政府が主催する展覧会を官展と呼ぶのだそう。
JR側から小町通りを終わりに近い所まで進み、左に曲がった住宅地に鏑木清方記念美術館はある。ちょうど旧川喜多邸の1本手前の道あたりだ。美術館は看板がなければ、民家のように見える。小さな門をくぐり、小道を抜けると、不釣り合いなガラスの自動ドアの入口が現れた。中に入って300円支払った。
もらったリーフレットによると、この美術館は鏑木清方が晩年移り住み、終焉の地となった雪ノ下の旧居跡に建てられた。ご遺族から鎌倉市に画業と創作の場を後世に伝えて欲しいとの趣旨のもと、作品・資料・土地建物が寄贈されたのだそう。

続きを読む "鏑木清方と官展@鏑木清方記念美術館"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

鎌倉彫の意匠に触れる

071103geijyutusai鎌倉芸術祭なるものが開催中らしい。第2回目ということは、去年から始まったばかりだったのか。リーフレットによると様々な催しがあるようだ。建長寺ではヴァイオリンリサイタル、円覚寺ではチャリティーコンサート、鎌倉文学館では中原中也の文学講座、大船の鎌倉芸術館では「小津の秋」特別先行試写会、長谷の能舞台では県民のための能を知る会など、多くの施設・店・寺などが参加している。正直、鎌倉の町は鎌倉芸術祭してますって雰囲気もないんだけど。でもせっかくだからこの機会に何か芸術に触れてみようと思い立ち、再びリーフレットを見れば、鎌倉彫の展 示もある…鎌倉彫は有名だが、興味を持って見たことがない。確かに町を歩いていると、鎌倉彫の店はあった気がす071103kamakuraborikaikanるが、いつも素通りしてしまうので、どこにあったかよく分からない。ぶっちゃけ眼中にないって感じ。これは鎌倉彫を眼中に入れる好機に違いない!

鎌倉彫意匠展
場所:鎌倉彫会館1階・鎌倉彫資料館
住所:小町2-15-13
期間:2007年10月30日~12月27日
入館料:大人300円
鎌倉彫の意匠(デザイン・文様)をテーマにした特別展で、後藤・三橋両家に伝わる文様を始め、現代作家の魅力を意匠の視点で考察する特別展…とリーフレットにある。後藤さんと三橋さんって誰なんだろう?

続きを読む "鎌倉彫の意匠に触れる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »