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2008年6月29日 (日)

アジサイ咲く長谷寺

080627hasederaajisai1江ノ電・長谷駅から徒歩約7分、長谷寺は観音山に位置する。736年(天平8)、藤原房前が徳道上人を鎌倉に招いて創建した。浄土宗、坂東33ヵ所観音霊場の四番札所。四季折々に花木が彩るとはいえ、アジサイの季節はいっそう華やぎ、多くの観光客で混雑する。
山の裾野の下境内の入り口で300円払って中に入り、妙智池と放生池の2つの池の間を通って階段を上がると、上境内にたどり着く。そこには本尊の十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置されている観音堂などが建ち並ぶのだが、今回はさっさと通り過ぎて、大黒堂の横から「眺望散策路」に進んだ。山肌を縫うように階段が続く散策路はアジサイで彩られ、あっちもこっちもアジサイ!アジサイ!アジサイ!テンション上がるぅ~up080627hasederaajisai2_2

080627hasederaajisai3080627hasederaajisai440種類以上約2500株のアジサイが群生しているというだけあって、色も姿も様々。大きな花弁のボリュームあるアジサイも咲いていれば、小さな花弁の愛らしいアジサイも咲いていて、新緑の山肌は色とりどりの多彩なアジサイで埋め尽くされていた。アジサイに付けられた札を見ると、「湘南千鳥」や「夏祭り」など、アジサイの品種が書かれている。新種のアジサイ「かまくら」が咲いていると情報を得たのだが、見付からない。どこにあるんだろう?catface
階段を上るにつれ、眺望が開け、散策路の一番上の小道でしばし立ち止まって由比ガ浜の海を一望!はぁ~気持ちイイ~!海と山と寺と花なんて、鎌倉っぽい風景だなぁbleah
再び散策路の階段を下りながら、アジサイと眺望に気を取られ、足元が危なっかしい。上境内に着いて茶屋の前の竹藪越しにアジサイの山肌を見上げた。やっぱり長谷寺はいいgood
元の池の所まで戻ると、放生池の前に並ぶ鉢植えのアジサイを撮影している人がいっぱい。近寄ってみると、あった!新種のアジサイ「かまくら」だ!紫がかった青い花弁で縁取られたアジサイは色といい、形といい、品があって美しい。日本画のような風情を感じた。
名残惜しくて、なかなか帰れない。見晴台に行って、海を眺めていたら、いつしか心は夏の海に思いをはせていた。もうあと少しで海の家がオープンする!スッゴク楽しみだぁlovely 季節をつなぐアジサイのバトンがコーナーを曲がった。
長谷寺●住所●長谷3-11-2080627hasederakamakura

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