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2008年7月22日 (火)

夏への扉

080721yuigahama1夏休みに入ったし、ビーチは混んでいるだろうなぁと思いながら、夏の匂いがする日焼け止めクリームを塗ったくって準備。やっぱ海の日は海よね。ロバート・A・ハインライン作「夏への扉」の主人公・ダンの愛猫・ピートは冬になると家中のドアを開けて夏への扉を探すのだが、私は日焼け止めクリームの匂いを嗅ぐとパッと夏への扉が開くcat
鎌倉駅に着くと、すでにスゴイ人だらけ。ビーチへ向かえば、さすがに人・人・人!カラフルなパラソルが満開だ。ビーチカフェも海の家も多くの海水浴客でいっぱい。砂浜には所狭しとパラソルの下で水着姿の若いお姉ちゃんとお兄ちゃんがゴロンとくつろぎ中。その間をコソコソ通り抜け、海水に足を浸しながら、長谷方面に歩き始めたsun
今日の海は紺碧だ。遠くにウインドサーフィンが滑走し、遠浅の海ではビキニの女子が元気にはしゃぎ、男子はビーチボールを投げたり蹴ったり、生き生きした夏の光景が眩しいhappy02

080721yuigahama2足元にはプラスチックのバケツやスコップなどの砂場遊びの道具が転がっているけれど、道具で遊んでいる子供の姿はほとんどない。結局、道具は必要なくなっちゃったのかなwink
ふと見ればアフリカ系の家族…奥さんはビーチには珍しいワンピースの水着だけど、はっと目を引くアスリートのようなプロポーション。チョ~小さい頭、引き締まった細身の体に長~い手足がスッゲ~カッコ良くてうらやましいlovely
歩くほどに海水浴客は減り、ビーチのはずれではいつものようにウインドサーファーがビーチでウインドサーフィンを組み立てていたhappy01
080721yuigahama3再び折り返して歩いていたら、暑くて干からびそう。陽光がサンサンと降り注ぎ、ビーチ全体が大きな日だまりとなって熱を帯びる。空いているカフェがあったので座ることにしよっとcoldsweats02
ウッドデッキにプラスチックの白いテーブルを囲むように店が並び、フードコートのよう。ウーロン茶とアメリカンドックを買って、テーブルに着いた。パラソルの日陰がうれしい。アメリカンドックなんて何年ぶり?懐かしい味がしたdelicious
若者や小さな子供を連れた家族が多い中、近くのテーブルには年配の男性がポロシャツに短パン姿で読書をしていた。こんな風に夏の午後をビーチで過ごすのもステキよねlovely
海は世界をつなぎ、未来につなげる財産でもある。こうしてビーチで楽しめるのは先人達のおかけだ。そしてそれを引き継いだ今の人達の努力もある。ありがとうheart04
どうやら、もうひとつ扉を見つけたようだ。海は未来に通じる夏への扉だ。ダンのようにタイムマシンで過去に戻ることはできないけれど、未来を変えることはできるはず。輝く紺碧の海の向こうにはどんな未来があるんだろう。それを選択するのは私達だ。20年後も30年後もずっとずっと夏のビーチを楽しみたい。海を大事にしなくちゃと、海の日に改めて思ったconfident080721yuigahamakame

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