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2009年7月14日 (火)

CABANON'09でライブ

090711yuigahama土曜日に由比ガ浜ビーチのビーチハウス・カバノン'09でフリーライブ「Blues & Bluegrass on the Beach」があると聞き、よっしゃ~upupタダなら行くぜぃscissorshappy02
由比ガ浜ビーチに着くと、海が遠い。最近、ビーチに来ると引き潮なのよね。海に足を浸して、砂の感触を確かめたconfident
長谷方面に歩き、監視所を通り過ぎて、フィアットの隣りにカバノン'09がある。ここは3つのスペースから成る。
床の高さ約1mの展望デッキ・ハーレム オン ザ ビーチ(harem on the beach)、サーカスのテントの屋根みたいなバーカウンターを中心にテーブル席が並ぶビッグハット キャバレー(BIGHAT CABARET)、そしてライブ会場であるエンターテイメント小屋・ダイヤモンド サーカス(DIAMOND CIRUS)がある。廃屋のような(失礼!)?、遊園地のアトラクションのような?ダイヤモンド サーカスは、こげ茶色の四角い建物で、側面に並ぶいくつかの扉は閉じられ、開放的なビーチには重く、秘密めいているlovely
横のビッグハット キャバレーから中に入ると、通路に黒いカーテンが下がり、行ったことないけれど、サーカス小屋みたいだ。ライブの準備をしている間に、飲み物を買って、テーブル席に着いた。090711cabanon1

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090711cabanon2090711cabanon3正面にステージ、対極の壁はビーチ側で扉が並び、扉の上の壁は無く外の光入る。天井にはミラーボールが輝き、もちろん床は無くて砂地だ。中央の広々したダンススペースを囲むようにプラスチックのイスとテーブルが無造作に置かれていた。壁に囲まれた空間は、思いのほか開放感があるgood
誰でも入れるフリーライブのせいか、ビーチ側の扉が開かれた。扉の向こうに、薄暗い小屋の中とは対照的なビーチが、映画のスクリーンのように光り輝く。
いよいよ「Blues & Bluegrass on the Beach」が開演。まずは、日倉士歳朗バンドのライブが始まった。音楽関係はよく分からないけど、なんとなくカントリーとブルースが混ざった感じ!?キラキラしたギターがキレイ。一曲一曲終わるたびに、パチパチ拍手。立っている観客も座っている観客もリズムに合わせて体を揺らすnotenote
途中で御成通りにあるティピィティーナのオーナー・金太さん(この字?)が加わって、素晴らしいハーモニカの演奏を披露し、盛り上がったぁlovelynote
次のステージまでしばし休憩していると、ミシシッピ出身のスティーブ・ガードナー&フレンズが音を鳴らし始めた。
演奏が始まると、一気に引き込まれていくようだ。何となく語り口までもが音楽に合っていてブルースしてるかも!?時折、ヒュ~ヒュ~合いの手が入り、曲が進むにつれ、外国人が一人、二人、三人と、中央のダンススペースで踊り出す。酒も入っているせいか、ヘンテコな踊りの人もいたりして。次々と彼らの仲間や他の観客も踊りだし、大盛況に終わったhappy02heart04
そろそろ外に行きたくなったので、次のステージは見ずに外に出た。すぐ前のビーチに座って海を眺めていると、ダイヤモンド サーカスから次のアーチストの演奏が聞こえてくる。音楽が目の前の波の音に吸い込まれ、波の彼方に消えていったshine

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