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2010年5月30日 (日)

DEEP BLUE FICTION

100515dbfic1 100515dbfickanbanJR鎌倉駅から、御成通りの終わり近くまで歩くと、左側にレンガの正面にガラス戸がはまり、そのガラス戸を六角形の蜂の巣模様の黒いアイアンが覆う建物がある。ここは以前、違う店だったが、ある日、古着などを扱うディープ・ブルー・フィクションがオープンした。
店の前には小さな木の板が立てかけられ、英語で書かれた店名が控え目に異彩を放つ。中に入ると、店名の通り壁はダークブルーで、どこかヨーロッパのアパートの一室のようなシックで個性的な空間だ。

100515dbficdress左側に古着のワンピースがハンガーラックにかけられ、その支柱にはスカーフ、ハンガーラックの下には古いパンプスが並ぶ。花柄やストライプや幾何学的模様などのワンピースはレトロで、こういうのを着こなせたカッコイイだろうなぁと思っていると、試着室からお客のお姉さんが出てきた。ジロジロ見ないように気を付けながら、お姉さんを見れば、とっても似合うじゃん!お姉さんは「なかなかこういうの、な いですよね」と店員に話して、買う事にしたようだ。ハンガーラックの奥の壁には棚が設えてあり、蚤の市にありそうなヴィンテージの食器や雑貨が飾ってある。
店の右側はアンティーク?のオシャレなソファが優雅に寝そべり、その右側の低いハンガーラック100515dbfic2に古着のスカートがかかっている。背後の壁にはレトロなアクセサリーの棚と食器や器の棚がある。
店の中央には低い3段の陳列棚が鎮座し、古着のブラウスなどがきれいにたたんである。陳列棚の横に台がくっつけられ、上にアクセサリーが並ぶ。ブローチ、ピアス、イヤリング、ブレスレットなどじっくり見て、ドミノの形のブローチが面白いなぁと思いつつ目移り。
ふと見れば、若い女子だけではなく、元若い女子もワンピースを物色し、「こんなの昔あったわ…試着できますか?」と店の人に声をかけていた。いつだってワンピは女子の特権なのだ。
DEEP BLUE FICTION●住所●御成町5-28

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